ヴィオリールの紹介ページです。
このキャラがどんな性能を持っているのかを中心に解説していきます。
具体的には「スキル」や「相性の良いキャラ」や「パーティ例」などを挙げていきます。

最初に軽くこのキャラをまとめてみます。
1. 不思議なアクティブスキルを持っている
2. 3つのスキルのうち2つが高いバフを付与する効果も持っている
3. ステータスのバランスが良い

では解説に入っていきましょう。

目次

  1. プロフィール
  2. スキル紹介
  3. 相性の良いキャラ
  4. パーティ例

1 – プロフィール

入手方法: 精鋭メルキオールクリアで”木漏れ日亭”解放(専用ガチャ)
キャラタイプ: 遠距離, サポート, 才知
初期レア度: ☆☆☆
攻撃距離: 315

キャラ説明文
冒険大陸のエルフの里「エラーノ」の花の祭司。

対話だけで花を咲かせる生まれながらの祭司。
いたずら好きで、小悪魔的に振舞うことが多い。

2 – スキル

自然の愛児 – アクティブスキル
ヴィオリールが味方からHP回復効果を受けた時、相手のHPを自分の回復量と同量回復する。4秒につき1回のみ発動される。

茨棘の束縛 – 第一スキル
敵単体に通常攻撃の{(SP-1)×50+150}%ダメージ。

生気転送 – 第二スキル
効果1: 敵単体に通常攻撃の{(SP-1)×24+120}%ダメージ。
効果2: 補助対象の味方に祝福を与え、次の1回のダメージが60%アップ。複数体への攻撃や多段攻撃はどれか1回分のダメージにのみ有効。

生命の花 – 第三スキル
効果1: 味方全体のHPを2秒ごとに攻撃力の{(SP-1)×10+15}%分回復。6秒持続。
効果2: 補助対象の味方に祝福を与え、次の1回のダメージが60%アップ。複数体への攻撃や多段攻撃はどれか1回分のダメージのみ有効。

*SPというのはスキルポイントです。自分のスキルポイントを代入して計算してください。

3 – 相性の良いキャラ

これらのスキルを有効に活用するためのキャラを紹介します。

3-1 通常スキルについて

まず通常スキルについてですが、基本的にシンプルで
攻撃バフと回復
というわかりやすい性能をしています。

攻撃バフについては”次の1回のみ60%UP”なので、補助対象の単発単体スキルと同タイミングで発動してあげると効果的です。

おすすめキャラは単発単体スキルを持っているキャラ全般で、かなり多くのキャラとの相性が良いです。
単発の火力が高ければ高いほど”攻撃バフ60%”の恩恵を受けられます。


グラミン, オフィーリア, リコリス, フィア, アルジェント

3-2 アクティブスキルについて

アクティブスキル – 自然の愛児の効果は
味方に回復された時、味方も一緒に回復する
という効果です。

厄介なことにこのゲームで回復スキルを持っているキャラはほぼ全体回復なので、このスキルはとても可視化されにくいです。

そして闘技場でない限り、多くは前衛からダメージを受けることになるので、後衛である回復スキルを持つキャラの体力が削られることはほぼなく、なおのこと存在感がありません。

しかし、書いてあることは非常に強力で回復キャラの場持ちがだいぶ良くなります。
ヴィオリール自身も回復スキルを持っているため、毎ターン大量に回復することが可能になります。

闘技場において、全体をじわじわ削る構築で来た場合のカウンターピックとして出すと有効かも(無責任)


ダンテ, サンドラ

3 – パーティ例

1のプロフィールに書いた攻撃距離の項目に注目してください。
315という後ろに振り切らない距離になっています。
なので後衛キャラとパーティを組んだ時に前衛を担当してくれます。
このことを踏まえて例をご覧ください。

  1. (後)サンドラ: 対象ヴィオリール, (後)グラミン, (前)ヴィオリール: 対象グラミン
  2. (後)ダンテ, (後)ヴィクトリア, (前)ヴィオリール: 対象ヴィクトリア
  3. (後)フィア: 対象: ディロン, (後)ヴィオリール: 対象フィア, (前)ディロン
  4. (後)ヴィオリール: 対象オフィー, (前)リコリス, (前)オフィーリア
  5. (後)ダンテ, (後)アルジェント, (前)ヴィオリール: 対象アルジェント